bell-icon

お知らせ

地域

通学路の安全対策を要望しました

■平成23年2月14日10時から、西警察署にて、三角山小学校の通学路の安全対策について要望書を提出しました。
■この日は、三角山小学校の池上校長、松田PTA会長、府録宮の森中央町内会会長、吉田宮の森明和会会長の4人が西警察署を訪問し、池上校長が代表して村中交通第一課長に要望書を手交しました。

■要望の内容は1点で、1点目は「宮の森フランセス協会前の交差点の歩車分離式への変更」で、2点目は「道道札幌環状線(89号)宮の森北24条通の中森宮の森マンション前の横断歩道への信号機の設置」です。
■村中課長は、「要望のある北1条通の交差点は、設定の変更の影響が広範囲に出る非常に大切な交差点であるため、警察本部を交えて、技術的面も含めて慎重に検討しているところ」「信号機については、坂路でカーブであるという非常に条件の良くない場所であり、なかなか難しい」とのことでした。
■また、「信号機については、横断歩道の場所を移動させて設置する方法も考えられる」「北1条通については、道路改良も絡めての実施を検討するために、みんなで現地を確認しながら話し合うとどうか」とのご意見も頂きました。
■いずれにしても一朝一夕には解決しない問題であるという印象を持ちました。
一覧ページへ戻る