地域
統計調査員協議会会長会総会が行われました
■平成23年4月26日(火)10時から、中央保健センター5階第3会議室にて、平成23年度中央区統計調査員協議会会長会総会が行われました。
■この会は、5年に1度の国勢調査をはじめ、工業統計調査や経済センサスなど、国が実施するさまざまな統計調査にご協力いただいている、各地区の統計調査員協議会の会長の会です。
■宮の森大倉山地区からは、吉田副会長が出席されました。
■この日は、平成22年度決算及び事業報告、平成23年度予算及び事業計画、協議会の規約改正、平成23年度役員構成などが審議され、決定されました。
■最後に、今年2月に行われた「第60回全国統計大会」に参加された東北地区の笹川会長から、大会の報告があり、総会は終了しました。
■引き続き平成23年度中央区統計調査員研修会が行われ、市民まちづくり局地域振興部の春田統計調査係長から「平成22年度国勢調査を終えて」というテーマで次のような講話を伺いました。
●札幌市の人口は1,914,434人で、平成17年の調査と比較すると33,571人(1.8%)の増加である。
●中央区は10区の中で最も増加しており、17,603人増の220,404人である。増加率としては8.7%である。その結果、中央区はこれまで10区の中で5番目の人口であったが3番目になった。