町内会
地域見守り研修会が行われました
■平成23年5月30日(月)10時から、宮の森まちづくりセンター(宮の森明和地区会館)にて、「宮の森明和会 地域見守り研修会」が行われました。
■この研修会は、宮の森明和会において、お年寄りの見守り体制を新たに構築するにあたって企画されたものです。
■研修会には、明和会の方々だけではなく、宮の森大倉山連合町内会管内の他の町内会も含めて、20名以上の方々が参加されました。
■この日は、札幌市中央区社会福祉協議会事務局の吉藤次長を講師に迎え「地域での見守り活動の推進について」というテーマでお話を伺いました。
■吉藤次長からは、「今日の少子高齢社会においては、高齡者を地域全体で見守っていくことが大切である。」「そのためには、地域で体制をつくっていくことが大切である。」「福祉サービスでは、個人のきめ細かなニーズには対応できない。見守り活動は、地域のことをよく知る地域(町内)でしか活動できない。」といったようなお話がありました。
■宮の森明和会では、見守り体制の構築に向けて、今後も勉強会などを重ねていく予定です。
