bell-icon

お知らせ

地域

宮の森中学校区青少年健全育成推進会総会が行われました

■平成23年6月22日(水)15時00分から、宮の森中学校区青少年健全育成推進会の平成23年度総会が行われました。
■この会は、宮の森中学校区に住む子どもたちを健全に育成していくことを目的として設置されているもので、次の各団体で構成されています。
●宮の森中学校及び大倉山・三角山・盤渓の各小学校と各学校のPTA
●校区内の単位町内会
●校区内の青少年育成委員会、民生児童委員協議会、保護司会、少年補導連絡協議会、こども会育成連絡協議会、体育指導委員会
●その他、会の目的に協賛する諸団体、諸機関
■推進会の会長である、宮の森中PTAの松田会長、谷校長、宮の森大倉山連合町内会の府録顧問の挨拶の後、西警察署刑事生活課井上少年係長から次のような話がありました。
●年齢別に見ると、15歳が最も非行少年が多い。
●全国で見ると全15歳のうち1.9%が非行少年である。
●子どもが非行化しないためには次の5つのキーワードがある。①良い自己概念がある。②大人に対する愛情がある。③何らかの活動に深くかかわっている。④身近な目標を持っている。⑤集団への帰属意識がある。
■次に出席委員全員の自己紹介が行われ、議案の協議が行われました。
■まず、平成22年度活動報告及び決算報告が行われ、全員一致で承認されました。
■次に、平成23年度活動計画及び予算案が提案され、全員一致で承認されました。
■議案の協議後、情報交流として、各小学校からそれそれの活動と児童の現状について報告がありました。
■次に宮の森中学校から、次の報告がありました。
●旧宮の森ガーデン前のカーブ付近に昨年設置したポストコーンは、効果が高いようである。
●2月2日及び2月16日に生徒によって歩道除雪ボランティアを行った。
●西警察署、町内会のご協力により、中学校前からセイコーマート前の区間が駐車禁止区域に指定されました。
●今年度の課題は①ポストコーンを延長することが望ましいが、住宅の前については難しいことが予想されること。②歩道に雪が堆積されない除雪方法の検討が必要である。の2点です。
■除雪については、中央区土木部より「子どもたちにとってより良い方法について検討したい。」旨の答えがありました。
■最後に、各出席委員それぞれの立場から、地域の子どもたちに関する情報提供がなされ、有意義な情報交換が行われました。
一覧ページへ戻る