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薬物乱用防止教室が行われました

■平成23年7月7日(木)10時45分から、宮の森小学校にて、サッポロシニアライオンズクラブの主催による「薬物乱用防止教室」が行われました。
■この教室は、薬物乱用の怖さを子どもたちに知ってもらうために、同クラブが昨年12月から行っているもので、宮の森小学校で4回目となります。
■始めに、飯沼校長の挨拶があり、ライオンズクラブの紹介があり、名称の意味(Liberty,Intelligence,Our Nation’s Safety (自由を守り、知性を重んじ、われわれの国の安全を図る)などについてもお話しがありました。
■教室は、まず、覚せい剤やMDMAなどの薬物が脳や臓器などの全身をむしばむことや、むしばまれた脳が二度と元に戻らないことなどを説明するDVDの視聴から始まりました。
■次に、サッポロシニアライオンズクラブの森 幹事(宮の森東三町内会会長)が講師となって、薬物の怖さなどについて説明がありました。
■講師は、「全国の調査では、中学生の約1%、高校生の約2%が薬物に誘われる。きっぱりと断ることが大事。」「自分たちの夢をかなえるためには、心身ともに健康でなければいけない、そのためには、薬物には絶対に手をだしてはいけない。」と強く訴えていました。
■最後に参加した児童114人全員で「ダメ。ゼッタイ。」のシュプレヒコールを大きな声で3回唱えて、教室は終了しました。
■参加した児童からは、「これまでもそう思っていたが、薬物には絶対に手をださないと思った。」「両親からもらった大事な体を大切にしたい」といった感想がありました。

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