地域
福まちヒアリングが行われました
■平成23年7月27日(水)11時から、宮の森まちづくりセンター(宮の森明和地区会館)にて、福祉のまちづくり推進センター事業ヒアリングが行われました。
■これは、中央区の社会福祉協議会によって行われているもので、地域の事業の様子を実際に手掛けている方々から伺うことによって、地域の皆さんがより活動しやすい環境を作っていくための支援策を検討する資料とするために行っているものです。
■この日は、中央区社会福祉協議会より吉藤次長ほか1名の職員が当地区を訪れ、吉田社会福祉協議会会長、大森前副会長、渡辺会計から、主に平成22年度事業についてお話を伺いました。
■大森前副会長は、「宮の森大倉山地区は、福まちの発足当初から、お食事会のようなものはやっていません。お年寄りの外出促進、安否確認、仲間づくりのための押し花教室を20年間続けています。皆さん、喜んでくれていますよ。」とのお話をされていました。
