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お知らせ

町内会

宮の森大倉山避難所体験会2011が行われました

■平成23年9月17日(土)~18日(日)、大倉山小学校体育館にて、宮の森大倉山避難所体験会2011が行われました。
■この日は、子どもからお年寄りまで80名の方々が避難所である大倉山小学校の体育館に避難されて来ました。

■まずは、人命救助です。中央消防署宮の森出張所の皆さんの指導のもと、AEDでの救助を行いました。

■次は、避難所の運営です。静岡県が開発した避難所運営ゲーム「HUG」を7つのグループに分かれて行いました。難問の連続に、皆さん「難しい~」「このゲーム辛い」とのことでした。

■次は、避難所体験です。全員が2mのひもを持って、1人あたりのスペース(2m×1m=2㎡)を確認し、体育館の床に寝るということはどういうことかを体験しました。

■ダンボールの仕切りと畳を使った場合、マットを敷いた場合、毛布を敷いた場合など、いろいろな場面を想定した体験をしました。

■次は、いよいよお待ちかねの「非常食」です。「お袋のワザ」という特殊な袋でご飯を炊いて、みんなでカレーライスを食べました。

■日本赤十字社札幌市地区本部からいただいた「かまど」の初仕事でした。

■お腹がいっぱいになった後は、まちづくりセンター所長による「地震講座」です。東日本大震災と阪神淡路大震災との比較などを学びました。

■1日目の最後は、「地域こどもネットワークみんなの森」によるアトラクションです。暗い中で音を聞いて、何の音かをあてるゲームをしました。

■9時には消灯です。みなさん、思い思いの場所に寝床を確保しました。

■翌朝は、6時に起床して、みんなでラジオ体操です。

■体操をして、しっかりと目が覚めたら、缶入りのパンを食べながらの反省会です。
■比較的気温が高かったため、皆さん意外と眠れた様子でした。「思ったより快適でした。」という感想もありましたが、『実際はこの人数の10倍は泊りますよ、1人あたり2㎡ですよ』という説明には、皆さん考え込んでいました。
■1晩体育館に泊った31人(うち子ども11人)の方々は、「貴重な体験をしました。」「もっと多くの人に参加して欲しいです。」との感想でした。
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