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交通安全指導員会の研修会が行われました

■平成23年11月4日(金)18時から、暖龍宮の森店にて、宮の森大倉山地区交通安全指導員会研修会、懇親会が行われました。
■この会は、宮の森大倉山地区の子どもたちを交通事故から守るために、宮の森小、三角山小、大倉山小、盤渓小の各小学校付近の交差点にて、毎朝、交通指導を行っている指導員さん達の研修・研鑽のために行われたものです。
■まず、中央区交通安全運動推進委員会の三輪事務局長より、平成22年度及び23年度の死亡事故の状況などについての講演がありました。
●平成22年度は札幌市内で36名の交通事故死がありたしたが、そのうち19名、53%が65歳以上の高齡者となっています。
●平成23年度は、10月31日現在で20名の交通事故死があり、そのうち10名が高齡者です。先日も、このすぐ近くの北1条西28丁目の北1条宮の沢通で79歳のお年寄りがはねられ、死亡されました。
●死亡事故の特徴は、信号、横断歩道のないところを渡ってはねられているということです。また、センターラインを超えたところではねられています。
●道路を渡る時は、必ず信号のあるところで渡ってください。
●推進委員会としても、お年寄りへの啓発方法について鋭意検討しているところでありますが、皆さんのご協力も是非お願いいたします。

■次に、高橋副会長から自転車事故についての講話がありました。
●高齢者の事故の次に多いのが自転車の事故です。自転車は、道路交通法上では「軽車両」ですので、規制があります。
●また、車道を通行するのが原則です。先日、新聞で報道されていましたが、警察でも自転車の取締りを徹底するとのことです。
●皆さんも次の自転車安全利用五則の普及にご協力をお願いします。
1 自転車は、車道が原則、歩道は例外
2 車道は左側を通行
3 歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行
4 安全ルールを守る(飲酒運転は禁止、2人乗りは禁止、並進は禁止、夜間はライトを点灯、信号を守る、など)
5 子どもはヘルメットを着用

■この後、懇親会が行われ、日頃は、それぞれ受け持ちの学校で活動しているため、久しぶりの再会に、会話が弾んでいました。

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