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平成22年度第3回防火委員会が開催されました

■平成22年9月14日18時から、宮の森明和地区会館(宮の森まちづくりセンター)で平成22年度第3回宮の森大倉山防火委員会が開催されました。
■府録弘幸連合町内会長、坂井宏至中央消防署宮の森出張所長のご挨拶をいただいた後、議題の審議を行いました。
■まずは、阿妻連合町内会防犯防火部長より、8月29日(日)に実施した防災フェスティバルの参加人員等について報告がありました。
●皆さんのご協力により成功裏に終了しました。ありがとうございます。
●第1部の防災訓練には約300名、第2部の防災アトラクションには約700名の方が参加されました。いずれも、前年よりも多くの方々が参加されました。
■次に防災フェスティバルの反省点についてフリーディスカッションを行いました。主な意見は次のとおりです。
●参加して非常に参考になった。消火栓での消火などはこういう機会でなければ体験できなし、油の火に水をかけると大変なことになることは知識としては知っていたが、実際に見て再認識した。特に天ぷら油の火災などは家庭でも例が多いと思うので、もっと沢山の場所で出来ると良いと思う。
●この地域の上の方には、消防車が行けないところがあると聞いている、そうなると住民の初期消火が大切なので、もっと周知すべき。
●AEDはもっと難しいものかと思っていたが、やってみたら意外と簡単だった。こういうことをもっと多くの人に知って欲しいので、いろいろな人がもっと来やすい方法で実施すると良いと思う。
●出てくる人が毎回同じ人になっている。いかにあまり出てこない人を集めるかが課題ではないか。
⇒(消防)防災フェスティバルに参加した人たちが、地域に帰って周りに伝えていただけるとありがたい。また、町内会単位の小さな行事でも呼んでいただければいつでも駆けつけるので、是非、声をかけてほしい。
●第2部に多くの人が集まるので、第2部の時にAEDなどのVTRを流すと良いのではないか。暗くすることができなければ、寸劇を見せるなどの工夫もある。せっかく集まっている人に学んでもらう工夫が必要。
●第2部で三角山小の児童が1人熱中症(軽症)になったので、来年は暑さ対策も必要である。
●町内のどこにAEDがあるか分かると良いと思う。⇒(消防)消防署にはAEDをおいてある事業所のリストがある。また、事業所外の方にも開放している事業所にはステッカーを配布している。
■続いて、9月25日(土)26日(日)に実施する、「避難所宿泊体験会」について事務局から説明し、意見交換を行いました。
●(事務局)25日は2時30分に集合し、参加者全員で避難所を開設する。その後、危機管理対策室による防災講座、円山少年消防クラブによる講座、中央消防署宮の森出張所によるAED講習、避難所資材作成体験、避難所意見交換会を実施する。
●(事務局)今回の新たな取組は、非常食を各自で調理することであり、「災害救助用炊飯袋」を使って米を炊いて、レトルトのカレーをみんなで食べることを計画している。
●小学校で周知をしているが、何分苦しい体験会なので、なかなか参加者が集まらない。楽しいアトラクション系のものがないと、参加者は急には増えないと思う。
●規模が大きくなればなるほど参加しにくくなるのではないか。規模が小さければ気軽に参加しやすくなると思う。
●「宿泊」という文字を見ただけで、「参加できない」と思ってしまう人もいるので、「宿泊もできます」程度のPRではどうか。
■いただいたご意見で取り入れられるものは、今年度取り組むこととし、防火委員会のメンバーについては、25日の2時に集合することを確認して、会議を終了しました。

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