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土砂災害ハザードマップ意見交換会が開催されました

■平成24年3月6日(火)17時30分から、宮の森まちづくりセンター(宮の森明和地区会館)にて、土砂災害ハザードマップ意見交換会が開催されました。
■宮の森大倉山地区では、平成23年9月30日付けで92か所が「土砂災害警戒区域」に指定されています。
土砂災害警戒区域の指定状況
■指定したのは北海道ですが、これを受けて札幌市でハザードマップづくりを行っています。今回の意見交換会は、その案が出来たことを受けて、より良いマップづくりのために、地域の皆さんのご意見を伺うことを目的として開催されたもので、宮の森大倉山連合町内会の役員さんや各単位町内会の役員さんを対象として開催されたものです。
■まずは、札幌市危機管理対策室からマップの説明があり、その後、フリーディスカッションとなりました。
■地域の皆さんからは、次のような意見などが出されました。
●三角山小は、地震の時は収容避難所になるが、土砂災害では使用できないことになっている。その理由などがわかるような表示にする必要がある。
●非常持ち出しの記載を地震のハザードマップと揃える必要がある。
●大倉山小や宮の森中は、警戒区域に隣接しているが、避難所として機能するのか。
●盤渓川が危険な状態にあるが、メンテナンスなどはどのようになっているのか。

■皆さまから頂いたご意見を反映させて、案を練り直して、再度、ご相談することとなりました。

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