町内会
肉の力講座が開催されました
■平成24年3月19日(月)10時から、「モ~っと知ろう!お肉~オージー・ビーフ&ラム肉を通して~」が行われました。
■この講座は、宮の森大倉山連合町内会が、東日本フード㈱と㈱アートピアemina編集部の協力を得て開催したものです。
■講師は、 さんです。
■「牛肉には、たんぱく質、ビタミンB群、亜鉛、鉄など有用な栄養素がたくさん含まれています。」「若いころより食が細くなり、栄養素の利用効率も低下する高齢期には、高タンパク、低カロリーの牛肉がおすすめです。」「貧血気味になりやすい女性には、鉄分が多く含まれる牛肉がおすすめです。」など、興味深いお話に皆さん、興味津々でした。
■また、「羊肉には、コレストロールを下げてくれる不飽和脂肪酸が豊富に含まれています。」「ビタミンを助ける働きをするカルニチンも羊肉に多く含まれています。」といったお話もあり、北海道人に身近なジンギスカンの力をあらためて認識しました。
■この日は、中央区役所の職員による「食中毒予防講座」も併せて行われました。
■生肉の危険性のお話に加え、代表の方に実際に手を洗ってもらって、特殊な薬を使って「ばいきんが手に残っている」ところを目で見てもらう体験などを行いました。
■「焼肉を焼くときにトングで裏返したときに、生の部分に触れても大丈夫ですか。」など、生活に密着した質問も沢山出されて、大いに盛り上がりました。
■肉の栄養から、食中毒予防まで、盛りだくさんに勉強した半日でした。
■この講座で、平成23年度の宮の森大倉山連合町内会主催の行事は終了です。毎回毎回、多数のご来場誠にありがとうございました。来年度もいろいろな企画を実施しますので、沢山の皆さんのご参加をお願いいたします。



