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お知らせ

地域

「統計調査員協議会」の定期総会が開催されました。

◆平成24年6月11日(月)午前10時30分、平成24年度「宮の森大倉山地区統計調査員協議会」の定期総会が、「宮の森明和地区会館」の2階「大倉山」で開催されました。
◆最初に吉田会長(連町会長)から「地域の方々のご尽力に感謝します。これからもしっかり統計調査に取り組んでいきます」との挨拶がなされました。吉田まちセン所長からは、地域の方々によるご尽力に感謝し、「札幌市は統計調査の結果なくして、市政を推進することはできません。これからもご協力をお願いします」と述べました。小川相談役からは、「昨今はプライバシーの問題に地域の方々も敏感になり、統計調査を行うことが難しくなってきていますが、引き続き札幌市の要請に協力していきたいと思います」との挨拶がなされました。
◆挨拶が終わった後、吉田会長が議長になり、すぐに議案の審議を開始。最初に平成23年度の事業報告と収支決算報告が一括してなされ、牧野監事による監査報告がありました。いずれの議案も拍手をもって承認されました。次に平成24年度の事業計画と収支予算が審議され、これらも拍手をもって承認されました。
◆全ての議案についての審議が終わり、閉会した後は、中央区地域振興課梶野統計担当係長による講話が行われました。梶野係長のお話によれば、今年度は次の統計調査が予定されているとのこと。
①就業構造基本調査(10月1日)宮の森大倉山地区では4か所が調査区に指定される予定、②工業統計調査(12月31日)、③住宅・土地統計調査単位区設定(2月1日)。
◆これらの調査を行うに当たっては、地域の方々のご協力が欠かせません。調査員の方々、また、調査の対象となる方々には、調査の趣旨をご理解いただき、何とぞご協力いただきますようお願い申し上げます。

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