地域
福祉プラザ「やまなみ」の「押し花教室」が開催されました。
◆6月18日(月)午前10時、「宮の森明和地区会館」の2階「大倉山」で、宮の森大倉山地区福祉プラザ「やまなみ」の「押し花教室」が開催されました。
◆この日の教室は、4月に開講して以来、3回目です。参加者の皆さんは、夏の訪れにふさわしく、「うちわ」を作成しました。表面や裏面に色とりどりの「押し花」を配置。お花の色が「うちわ」の下地の緑色、藍色と合って、すずしげな作品ができました。
◆まちセンの職員も「うちわ」を頂戴しました。ありがとうございます。早速使わせていただいております。
◆この日の教室が終了した後、講師の皆さんが残り、1階の「厨房」で和紙に色を付けていました。「あの色はどうか、この色はどうか」と話し合いながら染色していました。こうした地道な準備が、この教室の開催を支えていることを実感しています。

