地域
福祉プラザ「やまなみ」の総会が開催されました
■平成22年6月3日13時30分から、宮の森大倉山地区福祉プラザ「やまなみ」の総会が行われました。
■福祉プラザ「やまなみ」は、宮の森大倉山連合町内会、地区社会福祉協議会、地区民生児童委員協議会で構成している組織で、地域の皆さんがいつまでも元気で健やかに暮らしていけるよう、介護予防などの事業を積極的に実施しています。
■当日は、来賓として中央区社会福祉協議会から大沼常務理事と大下事務局次長、中央区第2包括支援センタ-から黄田社会福祉士と橋場社会福祉士、中央区介護予防センター宮の森から村田センター長をお招きいたしました。
■平成21年度の事業及び決算報告並びに監査報告について了承された後、平成22年度事業及び予算について審議され、「『ボランティアの事業の範囲の検討』をもっと具体的に説明して欲しい」「災害時の弱者をしっかりと把握しておかなければならないのではないか」などの活発な議論が交わされた後、原案どおり了承されました。
■総会終了後に理事研修会として、中央区社会福祉協議会の大下事務局次長から、「福まちの組織づくりについて」をテーマに、今後の活動に大変参考になるご講演をいただきました。
■福祉プラザ「やまなみ」では今年も、宮の森、円山西町、盤渓地区にお住まいの皆さまの健康と福祉を増進するためのさまざまな活動を行ってまいりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

