bell-icon

お知らせ

地域

伝達料理講習会が行われました

◆平成24年9月5日(水)午前10時、宮の森明和地区会館の2階大倉山において、「伝達料理講習会」が開催されました。この講習会は、中央区食生活改善推進員協議会の宮の森地区の方々が、宮の森大倉山連合町内会女性部のご協力を得て、毎日の食生活を向上させて健康の増進を図ることを目的として、毎年実施しています。今回は地域の方々約60名が受講。講習会では、①講演、②健康講話、③試食、これら三つが行われました。
◆①の講演では、札幌医科大学医学部教授森満先生を講師としてお招きし、「がん予防の現状と最近の話題」と題してご講演をしていただきました。森先生は、がんのリスクを下げる物として、①発がん抑制物質(葉酸、カロテノイドなど)、②抗酸化物質(ビタミンC、Eなど)③食物繊維などを挙げていました。森先生の説明は大変分かりやすく、受講者は熱心にメモをとっていました。

◆②の講話では、中央保健センターの管理栄養士である中澤祥子職員が、手を使って食材の量や大きさを測る方法について説明しました。

◆講演の後は、③試食会です。今回のお料理は、「野菜たっぷりドライカレー」「キャベツのスープ」「赤シソジュース」です。残暑が厳しいこの時期に、カレーはまさにふさわしい料理です。

◆意義深い講演を聞き、美味しい料理を食べて、皆さん大変満足して会場を後にしました。

一覧ページへ戻る