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宮の森明和会「輪投げ大会」が行われました

◆平成24年9月24日(月)午前10時、宮の森明和地区会館の2階大倉山において、宮の森明和会「輪投げ大会」が行われました。この催しは、宮の森まちづくりセンターの所在地付近をエリアとする単位町内会「宮の森明和会」が、高齢者の安否確認、外出と交流の促進などを目的として開催しています。
◆この日は、約20名の方々が参加。地域にあるグループホーム「ほくおう花」、老人クラブ「宮の森明友会」からも参加しています。

◆最初に「宮の森明友会」歌謡サークルの皆さんが、中山さんによるハーモニカの伴奏により歌を歌いました。更に、明和会の総務部長である阿部さんが、クラリネットで伴奏。この時、合唱、ハーモニカ、クラリネットといった、明和地区会館ならではのアンサンブルができ、会場は和やかな雰囲気に包まれました。

◆次に、参加者全員で輪投げです。力量に応じて設けた二つのラインのうちの一つに立ち、離れた的に向かって輪を9本投げます。老人クラブなどで経験されている方々と、そうでない方の差は歴然としています。明友会の中山会長は、2回投げ、合計50点を楽に突破し、最高の成績をあげました。その一方、明和会の吉田会長は、非常に苦戦されていましたが、昨年より成績が良くなったとのこと。吉田所長もトライし、それなりの成績であったので、ひと安心しました。優秀な成績を収めた方には、賞品が贈呈されました。

◆続いて、皆さんで軽いお食事を楽しみました。最後に阿部さんのクラリネットの演奏を聞いて、お開きとなりました。

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