地域
体育の日に体力測定をしました
◆平成24年10月8日(月曜日、体育の日)午前10時、北翔大学の北方圏学術センター(PORTO)8階の多目的研究室において、同大学と連町の連携による体力測定会が行われました。この会の講師は、北翔大学の前教授である加藤満先生です。参加者は、先生の指導を受けながら、自分の体力を測定していました。
◆参加者は、最初に、ADL(日常生活活動テスト)と健康・体力に関する調査用紙に記入。続いて、準備体操を行い、血圧、脈拍、ウエスト、ヒップを測り、簡易な計器を使用して体重と体脂肪率を測定しました。その後、文部科学省の新体力テストに基づき、独自の項目も加えて測定を開始。測定項目は次のとおりです。
①握力(右、左、それぞれ2回の平均)<筋力>
②上体起こし(30秒間の回数)<筋持久力>
③長座体前屈(2回行ったうちの良い方)<柔軟性>
④開眼片足立ち(足を変えて2回、上限120秒)<平衡性>
⑤ファンクショナル・リーチ(直立して腕を真っ直ぐに伸ばし、どれだけ前傾することができるかを測定)<平衡性>
⑥Timed & go テスト(椅子から立ち上がって歩き、2m先の目標物の周りまわって、また椅子に着席するまでの時間、2回実施)<複合動作能力>
◆参加者からは「上体起こしは、思っていたよりもきつい」「目を開けたままでも片足で立ち続けるのは意外と難しい」と話しています。加藤先生は「普段の生活の中で体を動かすことが大事。買い物をするときも、少し遠回りをして歩くなど、無駄と思われる動きをすることも体力のアップに役立ちます」とアドバイスしていました。
◆今回の測定会に続き、ストレッチ会を次のとおり行います。参加無料。
①10月15日(月)午前10時、②10月29日(月)午前10時。会場はいずれも宮の森明和地区会館(宮の森2条11丁目1-3)。②の会で、体力測定会の結果を個別に報告します。
◆参加者は、最初に、ADL(日常生活活動テスト)と健康・体力に関する調査用紙に記入。続いて、準備体操を行い、血圧、脈拍、ウエスト、ヒップを測り、簡易な計器を使用して体重と体脂肪率を測定しました。その後、文部科学省の新体力テストに基づき、独自の項目も加えて測定を開始。測定項目は次のとおりです。
①握力(右、左、それぞれ2回の平均)<筋力>
②上体起こし(30秒間の回数)<筋持久力>
③長座体前屈(2回行ったうちの良い方)<柔軟性>
④開眼片足立ち(足を変えて2回、上限120秒)<平衡性>
⑤ファンクショナル・リーチ(直立して腕を真っ直ぐに伸ばし、どれだけ前傾することができるかを測定)<平衡性>
⑥Timed & go テスト(椅子から立ち上がって歩き、2m先の目標物の周りまわって、また椅子に着席するまでの時間、2回実施)<複合動作能力>
◆参加者からは「上体起こしは、思っていたよりもきつい」「目を開けたままでも片足で立ち続けるのは意外と難しい」と話しています。加藤先生は「普段の生活の中で体を動かすことが大事。買い物をするときも、少し遠回りをして歩くなど、無駄と思われる動きをすることも体力のアップに役立ちます」とアドバイスしていました。
◆今回の測定会に続き、ストレッチ会を次のとおり行います。参加無料。
①10月15日(月)午前10時、②10月29日(月)午前10時。会場はいずれも宮の森明和地区会館(宮の森2条11丁目1-3)。②の会で、体力測定会の結果を個別に報告します。

