地域
「お正月お楽しみ会」が開催されました
◆宮の森大倉山地区青少年育成委員会(会長渡辺邦彦)は、平成25年1月6日(日)、地域に住む子ども同士の交流と親子の絆を深める「お正月お楽しみ会」を宮の森明和地区会館で開き、親子連れなど約90人がお正月の楽しいひとときを過ごしました。
◆お楽しみ会の最初のプログラムは紙芝居です。
用意した紙芝居は『泣いた赤鬼』『チリンのすず』『やさしいライオン』。
子どもたちは、青少年育成委員による情感がこめられた朗読を聞きながら、食い入るように大判の紙芝居を見ていました。
◆続いては、じゃんけんゲームです。
会場の各人が飴を5個ずつ持ち、近くの人とじゃんけんをして、勝ったら一つもらうというものです。
子どもたちは次々と近くの人とじゃんけんをしていました。
このゲームには吉田所長も参加。4勝1敗の成績でした。
じゃんけんをする時の子どもたちの真剣な表情が印象に残っています。
◆次は、ビンゴゲームです。各人にカードが配られ、番号が呼びあげられる度に歓声があがりました。
ビンゴになった人から順に、前の机に並べられた景品の中から、好きな物を選んで持ち帰りました。
◆お昼の時間が近づき、段々おなかが減ってきたところで、豚汁をいただきました。
青少年育成委員の方々が今回作った豚汁は、つきたてのお餅が入った特別のものです。
子どもたちは、豚汁をお代わりし、きな粉もちも食べました。
◆委員の方々は、実際に杵と臼を使い、会場でおもちをついています。
お餅つきの様子を見て興味を持った子どもは、会場でお餅つきにも挑戦。
杵を持ち、委員の方々に助けてもらいながら、もちつきを体験していました。








