「FIS ジャンプ ワールドカップ2013 札幌大会」歓迎キャンドルを設置しました
◆平成25年1月19日(土)、「FIS ジャンプ ワールドカップ2013 札幌大会」歓迎キャンドルを設置しました。
大会がナイターで行われることに合わせ、札幌スキー連盟からの依頼を受け、連合町内会で歓迎キャンドルを準備して設置したものです。
準備したキャンドルは、全部で450本を数えます。
設置した場所は、宮の森2条16丁目から大倉山ジャンプ競技場までの道路、競技場出入り口の階段と表彰式場です。
ペットボトルに赤、緑、黄色の各色を塗り、ボトルの中に入れたキャンドルに火を灯して、幻想的な雰囲気を醸し出しました。
◆前日に雪が降ったので、設置することができるのか危ぶまれましたが、当日の午前10時頃、連町の渡辺事務長、荒井山町内会の戎会長、こぶし自治会の壷井会長が現地へ行き、キャンドルの設置が可能であることを確認しました。壺井会長は、早速、自分の担当区域の道路沿いの雪山に2m50㎝間隔で笹の葉を置き、設置の目印にしていました。
◆19日は、連合町内会の方々約40名がキャンドルの設置に参加。
参加者は三つのグループに分かれて、キャンドルを設置することにしました。
①荒井山町内会の戎会長のグループは、宮の森2条16丁目から宮の森幼稚園までの道路沿い(山側)、
②こぶし自治会の壷井会長のグループは、宮の森幼稚園から大倉山ジャンプ競技場までの道路沿い(山側)、
③連町の渡辺事務長のグループは、大倉山ジャンプ競技場内の出入り口階段と表彰式会場
をそれぞれ担当することにしました。各個所に150本ずつ置くことにしました。
◆午後1時過ぎ、競技場を担当するグループが、ペットボトル、キャンドル、シャベルなど積んで、宮の森明和地区会館を出発しました。
◆1時30分、宮の森幼稚園の前に3グループが集合。
各グループで、ペットボトルにキャンドルを入れる人、ペットボトルを置く人が2人一組になって、早速、キャンドルの設置を始めました。
ペットボトルの色が偏らないように、赤、緑、黄色を交互に置くように工夫しました。
吉田所長は、競技場内の設置グループと一緒に設置。
出入り口の階段には、3段おきに両側に置きました。
階段の両側に置く際は、同じ段に重ならないように互い違いにしました。
表彰式の会場では、国旗がはためくポールの下に円形に設置。
午後3時までには、全グループのキャンドルの設置が終了。終了後は、札幌ウインタースポーツミユージアムで休憩する人、自宅に戻って待機する人に分かれました。












