町内会
宮の森中央町内会の新春の集いが開かれました
◆平成25年1月26日(土)、宮の森中央町内会の新春の集いが宮の森会館2階ホールで開かれました。
この会には、中央町内会の方々など約60人が参加。参加者は挨拶を交わしたり、話し合ったりして、楽しいひと時を過ごしていました。
◆午前11時、府録会長が挨拶し「これからも安全・安心のまちづくりを続けていきたい。ここにお集まりの方々も町内会の役員になり、活動をになっていただくようお願いします」と述べました。
続いて、吉田所長が檀上に立ち、「中央町内会の方々の熱心な活動に敬意を表します。市民が主役のまちづくりを進めるため、これからも皆様のご協力をお願いします」と話しました。
次に連町の渡辺事務長、宮の森記念病院の河本院長が挨拶。更に来賓である宮の森介護予防センターの奥寺さんが紹介され、中山民児協会長が乾杯の発声をしました。
◆乾杯に引き続いて、能楽が披露されました。最初に高砂の謡が披露され、続いて羽衣の舞が披露されました。
なかなか見ることができない能楽に参加者からは感動の拍手が沸き起こりました。
◆続いては、カラオケです。来賓2人と地域の方が自慢ののどを披露しました。
その後は、しばらくの間歓談。
次に、マジックショーが行われ、楽しいマジックに会場全体が笑いと驚きに包まれました。
続いては、ビンゴゲーム大会。会場の皆さんは、発表される数字に一喜一憂。賞品は1等1本、2等2本、3等3本。これらの賞に外れた人たちも全員が参加賞をもらいました。
更にもう一度、カラオケの時間になりました。地域の方々が次々に登場して、美声を披露しています。
◆宴もたけなわになったころ、堀川副会長が挨拶し、町内会活動への協力を呼び掛けました。
楽しかった会も、午後1時50分頃お開きになりました。



