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「やまなみ」健康づくりセミナー(第2回目)

■11月30日(月)、10時30分から、宮の森明和地区会館(宮の森まちづくりセンター)において、宮の森大倉山地区社会福祉協議会、福祉プラザ「やまなみ」が主催する3回シリーズの「健康づくりセミナー」の第2回目が行われました。第2回目は「ひざ、腰の痛みなどについて~膝肩腰を若々しく保つ、運動で「ロコモ」を防ごう」と題し、西円山病院副院長の横串算敏先生のお話を聞きました。
■「メタボリックシンドローム」という言葉はかなり定着してきましたが、今回の講演では「ロコモーティブシンドローム」という言葉が紹介されました。「運動器症候群」と訳されますが、要は、ひざや腰などの運動器の機能不全により要介護状態あるいは要介護のリスクが高まった状態を指します。
■社会全体の高齢化が進んでいますが、そのような中、「ロコモ」も問題はどんどん大きくなってくるだろう・・・とのこと。これを防ぐためには、やはり、日ごろの運動が大切。無理はしなくても、普段の暮らしの中で継続できる運動が大切とのお話でした。
■講演の後は、西円山病院のスタッフ(作業療法士)の指導で、実際に、暮らしの中で簡単にできる運動を体験してみました。
■シリーズ最終回3回目のセミナーは、12月14日(月)10時30分から、宮の森明和地区会館(宮の森まちづくりセンター)で行います。コンサドーレ健康運動教室チーフインストラクターの橋本めぐみさんをお迎えし、「1回目、2回目の振り返り、簡単エクササイズ」を行います。1回目、2回目に参加できなかった方も、お気軽にご参加下さい!

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