地域
歩道がスッキリ~宮の森中学校の生徒が除雪奉仕
◆平成25年2月1日(金)午後4時、宮の森中学校の生徒が通学路の歩道を除雪するボランティアを行いました。
この活動は同校が平成23年から始めて今年で3回目。
同校の1年生と2年生の生徒合わせて40名、近隣の町内会の方々、除雪業者、中央区土木センターの職員などが参加しました。
◆学校の正面玄関前に全員が集合。担当の佐々木先生の司会により、最初に吉田所長が「生徒の皆さんのボランティア精神に敬意を表します」と挨拶しました。
この後、生徒たちは三つの班に分かれ、学校に至る坂道の歩道に積もった雪をスコップで取り除きました。
帰宅する友人たちから「がんばれよ」と声を掛けられ、「手伝ってくれよ」などと答えている生徒もいました。
積雪量は例年より多いのですが、この日は気温が高く足元が悪くなっています。
それでも生徒たちは、一生懸命に雪を取り除きました。
取り除いた雪はそりに載せ、坂道を上りながら引っ張って運搬。吉田所長も生徒たちと一緒にそりを引っ張りましたが、これは結構な重量がありました。
◆雪を取り除いた後、歩道はきれいになり、歩きやすくなりました。
生徒たちは「雪が重くてつらかったけど、除雪をして体が温かくなった」「道幅が広くなったので、よかった」と話していました。
4時40分に正面玄関前に再度集合。教頭先生が挨拶し、生徒たちをねぎらい、地域の方々に謝意を述べて、活動を終了しました。



