地域
「健康づくりウォーキング」でラベンダー
■7月22日(水)、宮の森大倉山連合町内会「健康づくり部」の主催により、今年度第2回目の「健康づくりウォーキング」が行われました。健康づくり部では、年に数回、ウォーキングや登山など地域の特色を生かした健康づくりのための事業に取り組んでいます。
■この日は、46年ぶりに国内で観察できる皆既日食。道内でも、午前11時過ぎには太陽の半分がかくれる部分日食が見られるとのことで、期待をしていましたが、天候はあいにくの曇り。宮の森まちづくりセンターに集合した参加者67名は、空を見上げながら、円山西町を通り幌見峠を目指しました。
■残念ながら、日食の方は「ちょっと暗くなったかな・・・?」と感じられる程度でしたが、かえってカンカン照りではなく歩くのには快適でした。一方、ラベンダーの方はちょうど見頃を迎えており、紫色のじゅうたんの向こうに都心の街並みが見渡せる景色に「ここまで苦労して歩いて来てよかった!」との声もあがっていました。遠くに出かけなくてもすばらしい体験ができるこの地域を、あらためて見直すことができた一日でした。
