その他
地域連携事業「スノーフェスタ」
■1月9日(金)10時00分から、向陵中学校において、中央区健康・子ども課主催の地域連携事業「スノーフェスタ」が行われ、遊びを通じて子育て中の親子と地域住民や中学生などが触れあいました。
■宮の森大倉山地区からは、管内の幼稚園、児童会館、保育園などが、それぞれ遊びのコーナーを担当したほか、民生・児童委員の皆さんが、会場受付や輪投げコーナーで活躍しました。
■グランドでは、「雪のにこにこクッキング」「スノーラックアウト」「ころころボーリング」など雪を使った楽しい遊びが用意されました。「おさんぽソリリング」では、ボランティアの学生が子どもたちの乗ったチューブソリを交代で引っ張り、子どもたちの転げる様子に一緒に大笑いしてました。
■体育館でも「輪投げ」などのゲームが用意されていたほか、向陵中学校の生徒たちによる紙芝居や、同校吹奏楽部の演奏などが行われました。参加した親子は、冬の1日を存分に楽しんだことと思いますし、「かわいい、かわいい!」と言いながら、一生懸命、小さな子どもの面倒を見ていた中学生にも良い体験になりました。
