スマートフォンにチャレンジしました
◆平成25年2月20日(水)午前10時、宮の森明和地区会館2階の大倉山で、パソコン入門講座「使ってみよう!スマートフォン」が開催されました。
この講座は、インターネットの活用などパソコンを使用する人材を育成し、広報などまちづくり活動を更に活発にすることを目的として、連合町内会が主催したものです。
新型の機器で、今話題のスマートフォンに関する講座だけあって、当初予定していた20人を大幅に上回る方々からのお申込みがあり、この日は40人が出席しました。
◆この講座の前半は、パソコンの機能について説明する講義です。
講師は、宮の森明和地区会館でパソコン教室「ITシニアタウン」の主宰である戸嶋義文(としま よしふみ)さんです。
戸嶋さんは「スマートフォンのスマートとは、どういう意味なのか皆さん知っていますか。細くてカッコいいという意味ではありません。賢いという意味なんです」と話し、スマートフォンが「通話機能付きの超小型パソコン」であることを説明していました。
その他にも、機種選択の注目点、操作の仕方、代表的なアプリ、セキュリティ確保の方法などについて分かりやすくお話ししていただきました。
◆スマートフォンの機能について理解した後は、いよいよ操作の実践です。
今回の講座では、NTTドコモショップ西町店のご協力により、スマートフォン、タブレット型端末を無料で貸与していただきました。
出席者は、スマートフォンなどを一人1台ずつ使いながら、操作にチャレンジ。
最初は起動の仕方が分からず、戸惑った方も見られましたが、ドコモショップの方々の丁寧な指導により、段々上手になってきました。
操作に慣れるため、指導を受けながら、普段見慣れない漢字の読み方を当てるゲーム、画面上でランダムに並べられた数字を小さいものから順に画面にタッチしていくゲームなどをしました。
◆出席者は、「今回の講義を聞いて、スマートフォンの機能がよく分かりました」、
「パソコンのことはよく分かりませんが、スマートフォンは思ったよりも操作しやすいですね」、
「パソコンのことをしっかり理解すれば、スマートフォンのことももっとよく分かるようになると思うので、パソコンについても勉強します」と話しています。
楽しい講座はあっという間に終わり、12時過ぎに終了しました。






