三角山小学校「感謝の集い」が開催されました
◆平成25年3月1日(金)午前8時45分、三角山小学校「3月の全校朝会」において、日頃から子どもたちを見守っている地域の方々に感謝状が贈呈されました。
◆この日出席した方々は、次のとおりです。
・交通安全指導員⇒西塚様、児玉様、柿本様、阿部様
・スクールガードリーダー⇒永井様
・宮の森中央町内会⇒府録会長、橋本様、谷口庶務部長、阿部様
・宮の森明和会⇒吉田会長、渡辺副会長、和歌山副会長、須藤女性部長、戸田様
・宮の森まちセン⇒吉田所長
◆児童の安全を見守っている方々は、全校児童による拍手の中、体育館に入場。朝会の始まりに際し、地域の方々はお一人ずつ名前が呼ばれて紹介されました。校長先生のお話が終わった後、担当の先生の指示により1年生が並んで前へ進んできて、感謝状を地域の方々に贈呈しました。感謝状は手作りのものです。「交通指導員のかたどうもありがとう」と直筆で書かれてあり、クラスと名前が記されています。一生懸命作ってくれた可愛い感謝状からぬくもりが伝わってきます。
◆引き続いて、全校児童を代表して6年生の児童会長から、連町の吉田会長へ、感謝の言葉がありました。「雨の日、風の日、雪の日、いつも私たちを見守ってくれてありがとうございます。安心して登校することができます」と述べました。吉田会長はこれに答えて、挨拶の中で、「交通安全の標語に『注意一秒、けが一生』というものがあります。横断歩道を渡るときには、車が来ていないかどうか注意することが大切です。ちょっと注意するだけで、交通事故に遭わずに済みます」と全校児童に語り掛けました。
◆最後に子どもたちが合唱を披露。校歌を歌った児童の元気な歌声が体育館に響きました。
◆4月から新しい年度が始まります。地域の皆様には、新入学児童を始めとした子どもたちの安全を、これからも見守っていただきますようご協力をお願い申し上げます。

