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町内会

荒井山町内会・新年交礼会を5年ぶりに開催 地域の絆が再びひとつに

荒井山町内会の新年交礼会が、コロナ禍を経て実に5年ぶりに開催されました。久しぶりに地域の皆さまが一堂に会し、新しい年の始まりを共に祝う貴重な機会となりました。
会は、主催者である町内会長・松原光雄さんの挨拶から始まりました。松原会長は、長い間地域行事を開催できなかった日々を振り返りつつ、前回の交礼会が「鼠年」であったことに触れ、当時の主催者挨拶でミッキーマウスやねずみ男の話題を取り上げたことを懐かしく紹介しました。そして、今年が60年に一度の「丙午」の年であり、地域にとっても大きく飛躍する節目の一年にしたいという思いが力強く述べられ、会場には温かな期待感が広がりました。
続いて、ご来賓の皆さまからも励ましと期待のこもった言葉が寄せられ、参加者の表情には自然と笑顔が浮かびました。
開会後には、スズキ・メソードの先生によるチェロ演奏とピアノ伴奏が披露され、優雅な音色が会場を包み込みました。久しぶりの生演奏に、参加者からは「心が洗われるようだった」「新年にふさわしい華やかな時間だった」といった声も聞かれました。
その後は、地域の皆さんから多くのスピーチが続き、5年間の出来事や地域への思い、今年への抱負などが語られました。どの言葉にも、荒井山のまちをより良くしていきたいという共通の願いが込められており、会場全体が一体感に包まれました。
さらに、テーブルスピーチでは、役員や班長の皆さんから「町内会活動の大切さ」や「松原会長への感謝」が次々と語られ、地域を支える人々の思いが改めて共有される時間となりました。
最後は、三上副会長より感謝の意が述べられ、参加者全員の笑顔とともに盛大なフィナーレを迎えました。地域の絆の強さを改めて感じるひとときとなりました。

 

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