統計調査員協議会長会総会が開かれました
◆平成25年4月25日(木)午前10時、中央区役所分庁舎において、平成25年度「札幌市中央区統計調査員協議会長会総会」が開かれました。
この会は、中央区内各地区の統計調査員協議会長で構成され、統計事務に関する連絡調整を図って、統計行政の促進に役立つことを目的として開かれています。
宮の森大倉山地区からは吉田会長が出席しています。
◆最初に、山鼻地区の猪俣会長が挨拶。
続いて、岸区長が「統計は札幌市政の基礎となるものです。今年度も皆様のご協力をお願い申し上げます」と挨拶しました。
◆次に、議事に移り、事務局(地域振興課)から、平成24年度の事業実施報告と収支決算報告がなされました。
会計監査報告が行われた後、いずれも原案どおり承認されました。
◆続いて、平成25年度の事業計画と収支予算が説明されました。
今年度の統計調査として、「住宅・土地統計調査」「工業統計調査」を行うことなどが話し合われました。
いずれも承認されています。
◆続いて役員改選も審議され、原案どおり承認されました。
◆審議が終了した後、研修が行われました。
主な内容は次のとおりです。
①平成25年住宅・土地統計調査の概要(担当:中央区地域振興課)
・今年10月1日、住宅等に関する事項、家計を主に支える世帯員に関する事項などについて調査を行います。
・札幌市では48,000世帯が対象ですが、中央区では374調査区(約6,300戸)が対象になる予定です。
②札幌市における平成20年住宅・土地統計調査結果の概要(担当:市長政策室企画課)
・空家率の増加 平成15年に10万戸を超え、平成20年135,560戸となり、空家率は13.8%となっています。
・住宅全体は841,230戸(うち共同住宅63%、一戸建33.8%)
・平成20年には「持ち家」と「借家」の割合が初めて逆転・
・自動火災感知設備については、一戸建てにおいては、2軒に1軒程度しか普及していません。
③札幌市における平成24年経済センサス 活動調査の速報結果について(担当:市長政策室企画課)
・事業所数 平成21年79,415⇒平成24年74,388(5,027減、6.3%減)
・全道の事業所数における札幌市の占める割合はおよそ3分の1
