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健康は足元から!~第1回「福祉・健康づくり教室」が開かれました

◆平成25年6月5日(水)午前10時、「宮の森明和地区会館」の2階「大倉山」において、平成25年度第1回「福祉・健康づくり」教室が開かれました。
この教室は、宮の森大倉山地区における福祉の向上と健康づくりの推進を図るために行っています。
今回は「健康は足元から! あなたに合った靴の選び方」というテーマの下、ボアネージュ代表の山脇健一さんを講師としてお招きして実施。
同日は、地域の方々15名が参加しました。

◆山脇さんは、宮の森大倉山地区で靴の専門店を経営しています。
オリンピックに出場したスキー選手のスキー靴を作った経験をお持ちです。
前半に行われた講義では、「足は全体重を支える部位であり、片方だけでも28個の骨できていて、とても複雑なものです」と模型を使いながら説明していました。
更に「足の裏には三つのアーチがあります。このアーチは衝撃を和らげるためのクッションの役割を果たしています」とお話しています。

◆後半は、足型を測る時間です。
専用の計測器を使って、足の長さと幅を計測。
また、足の裏のアーチを確認するため、素足になって足型もとってもらいました。
更に、靴のサンプルも見せてもらい、どんな靴が歩きやすいかアドバイスをしていただきました。

◆参加者は「足は複雑な骨組になっているんですね。大切にしなくてはなりませんね」
「今回測っていただき、右足と左足で大きさが違うことが分かりました。自分に合った靴を選んでウォーキングを楽しみたい」と話しています。

◆山脇さんは、ウオーキング3か条をご紹介してくれました。
「3か条は、①無理をしない、②楽しむ、③続ける、というものです」と話しています。
これからさわやかな初夏が始まり、ウオーキングに適した季節を迎えます。
自分の足に合った靴を履き、緑濃い宮の森でウオーキングを楽しみ、元気な日々を過ごしましょう。

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