地域
宮の森大倉山防火委員会(防犯防火担当部長会議)が開かれました
◆平成25年6月18日(火)午後6時30分、「宮の森明和地区会館」の2階「大倉山」で、平成25年度第1回「宮の森大倉山防火委員会(防犯防火担当部長会議)」が開かれました。
今回の会議には、連町の吉田会長、中央消防署宮の森出張所の田中係長、中央消防団宮の森分団の森田分団長、各単位町内会の防犯防火担当部長、宮の森まちセンの吉田所長など合わせて17名が出席しました。
会議の主な内容は次のとおりです。
◆第22回「防災フェスティバル」の開催について
・日時⇒平成25年8月26日(日)午前9時から午後12時10分まで
・場所⇒三角山小学校グラウンド、体育館、周辺道路
・内容⇒①訓練(避難、消火、救命講習など)、②アトラクション(小中学校の吹奏楽部による演奏など)
◆「宿泊体験会」について
・日時⇒平成25年9月7日(土)午後2時30分から8日(日)午前8時まで
・場所⇒三角山小学校体育館
◆避難所運営体制検討委員会(仮称)の設置について
運営の体制について、連町の松田防犯防火部長を中心として検討を進めることにしました。
◆出席者からは、「AEDの設置個所について、一覧表にまとめてほしい」という要望がありました。
これに対して、中央消防署宮の森出張所からは「札幌市のホームページに掲載してご案内していますが、一覧表にするなど分かりやすくご案内する方法を検討します」と答えていました。
◆次回の会議は、8月上旬に開催する予定です。