宮の森明友会の「お楽しみ会」が開かれました。
◆平成25年7月25日(木)午後1時、「宮の森明和地区会館」の2階「大倉山」で、老人クラブ「宮の森明友会」の「お楽しみ会」が開催されました。
この日はあいにくの雨になりましたが、約20名の方々が会に参加し、昼食を取りながら仲間と語らったり、歌ったり、踊ったりして、文字通り楽しい時間を過ごしました。
◆会員の中山さんの司会により会が進行。
中山会長が挨拶しました。
続いて来賓として吉田まちセン所長が挨拶し「暑い日が続いていますが、健康に気を付けてお過ごしください。
今日は一緒に楽しみましょう」と述べました。
◆前会長の佐藤さんによる乾杯のご発声に続き、隣の方とお話をしながら、楽しく昼食を取りました。
昼食をいただいた後は、プログラムのとおり、余興のお時間が始まりました。
◆まず、民謡・踊りクラブの方々が踊りを披露。
和服姿の女性が「八戸小唄」に合わせて踊りを踊ってくれました。
◆次は、民謡・歌謡クラブの方々5人が歌を歌いました。
5人の平均年齢は90歳になるそうです。
「かたつむり」「佐渡おけさ」「父子の誓い」「名もない花に乾杯を」を元気に歌いました。
◆引き続き、和田さんによる華麗なマジックの披露。
更に、民謡・踊りクラブの方々が再度登場し、「品川小唄」に合わせて踊りを見せてくれました。
この「品川小唄」なる歌を、吉田所長は初めて聞きました。
◆続いては、カラオケの時間となり、会員の方々は自慢の歌声を聴かせてくれました。
もちろん所長も促されるまま、2曲も歌っています。
◆最後に、和田さんが挨拶し「何といっても健康が第一です」と述べ、3時頃にお開きとなりました。
楽しい時間はあっと言う間に終わるものです。
◆これからいよいよ夏本番を迎え、暑い日が続きます。
会員の皆様には、お体にお気を付け、お元気にお過ごしいただきますよう祈念申し上げます。




