地域
「秋の交通安全市民総ぐるみ運動街頭啓発」が行われました。
◆平成25年9月24日(火)午前10時30分、宮の森1条15丁目のセイコーマート前の交差点において、秋の交通安全市民総ぐるみ運動街頭啓発が行われました。
この活動は、宮の森大倉山地区交通安全運動実践会、同交通安全母の会、同交通安全指導員会が、連合町内会や大倉山小学校と連携して行っているものです。
◆最初に、交通安全運動実践会の東会長が挨拶し、「北海道内では、交通事故死が相次いでいます。先日も宮の森大倉山地区で死亡事故があったばかりです。道路を歩くときは、くれぐれも気を付けてください。暗い道を歩くときは、反射材を身に付けましょう」と述べました。
ご来賓として、吉田連合町内会会長、西警察署交通第一課大久保係長、中央区役所の川原市民部長、大倉山小学校の中村校長先生と西村教頭先生、宮の森小学校の山谷校長先生、三角山小学校の前谷教頭先生がいらっしゃいました。
◆この日は曇り。
今回の街頭啓発には、大倉山小学校のPTA、町内会の方々など総勢146人が参加。
最近にないくらい多くの人数です。
参加した方々は、熱心に交通安全を呼び掛けていました。
◆大倉山小学校の2年生児童56人も、街頭啓発に参加してくれました。
手旗を掲げて、運転手にスピードダウンを呼び掛けました。
子どもたちが参加するのは、宮の森大倉山地区ならではの取組です。
子どもたちの呼び掛けに多くの運転手も注目し、安全運転に努めていました。
◆今年度の街頭啓発は、本日をもって終了します。
お疲れ様でした。
これから日没の時間が早くなります。
くれぐれも交通事故にご注意いただいてお過ごしください。




