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寒さに負けない! 「スノーフェスタ」が行われました。

◆平成26年1月9日(木)午前10時、向陵中学校のグラウンドと体育館において、地域と連携する事業「スノーフェスタ」が行われました。
このフェスタは、親子や地域の方々が集い、雪遊びなどを通じてふれ合いを楽しむことを目的として、毎年行っています。
主催者は、円山地区と宮の森大倉山地区の民生委員、子育て支援ボランティアやNPO、幼稚園、保育園、児童会館、中央区役所などです。
この日は、天気が良く、近隣の保育園児、幼稚園児、親子連れなど多くの方々が参加しました。
当日は、会場において、小中学生、高校生、専門学校生が、ボランティアとして、遊びの各コーナーで子どもたちの相手をして協力してくれました。
児童や生徒、学生がボランティアとして活躍するのが、このフェスタの特徴です。

◆グラウンドでは、子どもたちが、寒さに負けず、「宝探し」「PK対決」「まとあて」などを楽しんでいました。
「宝探し」では、雪の中に埋められたボールをなかなか見つけることができず、グラウンドの端まで探しに行く子どもの姿も見られました。
冬の寒さの中、子どもたちが元気に体を動かす姿を見るのはうれしいことです。

◆体育館では、「ゴルフ」、「輪投げ」、「牛乳パック積み木」などが設けられ、子どもたちがそれぞれのコーナーで、元気に遊んでいました。
ゴルフのコーナーは、宮の森大倉山地区の民生委員の方々が担当。
このコーナーでは、小さい子どもたちが、クラブを握り、箱を目がけて何度もボールを打つ姿が見られました。

また、宮の森大倉山地区民生委員児童委員協議会の中山会長が、王様に扮し、子どもたちと「じゃんけん」。
じゃんけんに勝った子どもは、景品をもらっていました。

◆最後に、子どもたちは、体育館で歌ったり、踊ったり、歌に合わせて操られる人形劇を見たりなどして、冬の1日を楽しく過ごしました。
子どもたちが厳しい冬を乗り越えて、健やかに成長することをお祈り申し上げます。

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