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お知らせ

町内会

円山西町町内会「雪中運動会」が行われました。

◆平成26年2月1日(土)午前10時、円山西町町内会の主催による「第22回雪中運動会」が、北海道立心身障害者総合相談所の駐車場で行われました。
この運動会は、冬の外遊びを楽しむため毎年行われているものです。
この日は青空が見えましたが、時折雪が降り、寒さが厳しかったものの、親子連れなど約200人が参加。
子どもたちの歓声が会場に響きました。

◆「ムカデ競走」は、子どもたちだけでなく、大人たちもチャレンジ。皆でリズムを取りながら歩いていましたが、中にはバランスを崩して倒れるグループもありました。

◆「ドリブルのリレー」は、10人が一組になってサッカーボールをドリブルし、コースを往復して次の人にパスする競技です。雪の上だとコースを外れ思わぬ所にボールが転がる光景も見られました。

◆「輪投げ」では、小さい子どもたちが、一生懸命輪を投げる姿が見られました。

◆「綱引き」では、大人と子どもに分かれて、綱を引き合いました。
場所を変えて2回行いましたが、人数で勝る子どもたちが2回とも勝ちました。

◆「宝探し」では、スタートの合図とともに、こどもたちが、雪の中に埋められた封筒を目指して一斉にダッシュ。
封筒の中に入っているカードには、景品の名前が書かれています。
景品は、お菓子、図書カード、サッカーボール、ボブスレーです。

子どもたちは、列に並んで順番に景品をもらって「よっしゃー」と歓声をあげていました。

◆続いては、布製のバケツに雪を入れてリレーする「バケツリレー」です。
子どもたちは急いで雪を詰め、次の人へと順番にリレーをしていきます。

◆11時30分、副会長が閉会を宣言して全競技が無事に終了。
体を動かしてお腹が減ったところで、町内会の女性部の方々が前日から準備していた、温かい豚汁を皆でいただきました。

◆この日の運動会の開催に向けて準備を続けてきた、円山西町町内会の役員方々のお骨折りに敬意を表します。
また、寒さに負けず運動をした子どもたちが、これからも元気に成長するようにお祈り申し上げます。
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