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宮の森中学校の生徒による「雪かきボランティア」が行われました。

◆平成26年2月25日(火)午後3時、宮の森中学校の生徒が、通学路の歩道を除雪するボランティアを行いました。
この活動は、平成23年から始まり、今年で4回目になります。
同校の1年生と2年生の生徒合わせて約30名が参加し、保護者、近隣の町内会の方々、除雪業者、中央区土木センターの職員と一緒に除雪を行いました。

◆学校の正面玄関の前に全員が集合。担当の青野(せいの)先生の司会により、最初に教頭先生がご挨拶をされました。
この後、生徒たちは移動し、学校に至る坂道の歩道に積もった雪をスコップで取り除きました。

◆積雪量は例年より多いのですが、この日は春のような暖かい日で、気温が高く足元が悪くなっています。
それでも生徒たちは、一生懸命に雪を取り除きました。
取り除いた雪はそりに載せ、坂道を上りながら引っ張って運びました。
吉田所長も一緒にスコップを持って除雪をしました。

◆雪を取り除いた後、歩道は広くなり、歩きやすくなりました。
生徒たちは「雪が結構固くてなかなか割れず苦労した」
「前に比べて、道幅が広くなったので、よかった」などと話していました。

◆3時30分頃、正面玄関前に再度集合。
校長先生がご挨拶し、生徒たちをねぎらい、地域の方々に感謝の言葉を述べて、この日の活動を終了しました。
生徒の皆さんのボランティア精神に感謝申し上げます。

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