その他
第9回「中央区子どもを見守るネットワーク会議」が開かれました。
◆平成26年3月5日(水)午後3時、札幌プリンスホテル国際館パミールにおいて、「第9回中央区子どもを見守るネットワーク会議」が開催されました。
この会議は、中央区内の各地域における子どもの見守り活動についての情報交換などを行うことを目的として、中央区が主催しているものです。
宮の森大倉山地区からは、宮の森大倉山連合町内会の吉田会長、渡辺事務長が出席しました。
◆挨拶
岸中央区長が挨拶に立ち、「最近子どもに対する声掛け事案が増えています。子どもの安全を守るため、地域の方々のご協力をお願い申し上げます」と述べました。
◆活動事例
・円山ワンちゃんパトロール
代表の上島志津子さんが、愛犬と共に会場で説明。
平成18年に活動を開始。
愛犬の散歩を通じて地域、子どもたちの安全を守っています。
4月と5月は、小学校1年生通学パトロール(円山小、日新小、宮の森小)
4月から10月まで、毎月第1日曜日に円山公園でごみ拾いを行っています。
パトロールの際は、バンダナ、腕章、ジャンパーを着用しています。
◆情報提供
・幌西小学校の取組「ツイたもん」(幌西小学校 首藤先生)
ICタグをランドセルに固定し、登校と下校時に児童が正面玄関を通る際にモニターで確認し、履歴をパソコンで管理し、保護者に連絡しています。
既に東札幌小、山鼻南小で導入しているシステムです。
◆事務局
・次回の研修の予定⇒今年6月下旬に「うさぎママのパトロール教室」のという団体に出向き、講習会を受ける予定です。

