地域
連合町内会環境衛生部会を開催しました
6月16日(月)午前10時00分、「宮の森明和地区会館」の2階「大倉山」において、平成26年度第1回「宮の森大倉山連合町内会 環境衛生部会」が開催されました。
この部会には、各単位町内会において環境衛生を担当している役員、中央清掃事務所の職員など合わせて21名が出席しました。
(1)成田中央清掃事務所長から
ごみ有料化後、市民の協力で清掃工場の削減、ごみ埋め立て地の延命化(30年も!)ができた。皆さんのご協力に感謝している。今は、容器包装プラスチックが60%、雑がみが68%の協力率なので、燃やせるゴミになっている分を減らしてリサイクルにまわしたい。また、別添チラシのとおり、生ごみの減量に取り組んでいるので協力してほしい。
回覧を希望する町内会がございましたらお知らせください。改訂版がもうすぐできるそうなので、そちらをご用意します。
(2)ごみパト隊の紹介。現在6名が宮の森担当として活動中。
(3)質疑応答
・ごみステーション器材への助成を続けてほしい。
(回答)予算は毎年確保されている。今のところやめる予定はない。
・サークル型だけでなくボックス型のごみ箱も助成の対象にしてほしい。
(回答)ボックス型は現実問題として、道路に出しっぱなしになってしまうところが多いため対象外としている。道路にごみ箱を置きっぱなしにすることは、道路法で認められていない。
・山の上に住んでいる高齢者は冬のごみ捨てが大変。さわやか収集の特例とすることはできないか。
(回答)現在の要件では難しいが、今後の検討課題としたい。
この後、中央町内会の堀川さんが紫の蘭を持ってきてくださいました♪まちづくりセンターの窓辺に飾っていますので、お近くをお通りの際は目の保養にどうぞ!
