地域
防災フェスティバルを開催しました
8月24日(日)、荒井山緑地と大倉山小学校体育館で防災フェスティバルを開催しました。広島で大規模な土砂災害があったばかりなので、道新・HBC・HTB・UHB・STVの取材がありました。また、26日は読売新聞にも記事が掲載されたのでご覧になった方もいるかもしれません。当日来れなかった方のために、訓練のポイントをご紹介します。
倒壊家屋の模型(赤い屋根板)の中に埋もれた土砂をかき出しています。
砂を袋に詰めて土のう作り。
土のう袋をリレーで運搬。女性の参加者からは「重くて大変」との声が多数。たとえば平日昼間に災害にあった場合、男手がたりず女性が運ぶことが想定されます。そんなときは、土のう袋に詰める砂の量を加減することが必要だと思いました。
また、バケツリレー方式の場合、横に一列に並んでしまいがちですが、写真のように向かい合わせに二列に並んで交互に渡していく方が早いそうです。こういうノウハウが得られるのも、訓練ならでは!
こちらは、火災時の煙を体験できる「煙道通過体験コーナー」です。入ってみると真っ白で全く方向が分からなくなります。「煙にまかれる」ってこういうことなんですね…。「左手を壁につけて、つたいながら歩いてください。」と消防署の方が教えてくれました。なるほど~。
この後、第二部防災アトラクションが開催され、各小中学校の演奏・合唱・演舞などの発表がありました。最後は宮の森中学校吹奏楽部による「アナと雪の女王」の演奏で、子どもたちも大喜び。こんなふうに安全・安心な日が続きますように!
さて、防災訓練や防災資機材の備蓄について追加取材があり、9月1日(月)防災の日に、NHKで18時半過ぎに生中継される予定です。こちらもぜひご覧ください。



