地域
ゴルポッカ体験会と大会を開催
平成27年2月20日(金)午前10時、円山総合運動場「補助グラウンド」(宮の森2条14丁目)で、ゴルポッカ「体験会」&「大会」が開催されました。
この事業は、冬季に閉じこもりがちになる方々の外出を促し、かつ地域住民の交流を深めようと、宮の森大倉山連合町内会が主催しました。
ゴルポッカは、北翔大学の研究グループが開発した冬の新しいスポーツで、いわば雪上パークゴルフ。北翔大学の小田教授、同前教授である加藤満先生のご協力により、ボール、クラブ、カンジキを大学からお借りして実施しました。
今回は、札幌市の広報番組の取材が入り、テレビカメラの前で緊張しながら打つ場面もありました。「美しく撮ってよ~」としっかり注文している方も(笑)
やはり夏にパークゴルフをやっている方はお上手です。ボールがまっすぐ飛ぶんですよね。私はというと、あっちに飛び、こっちに飛び。「そういうときは笑いでカバーするのがゴルポッカのルールですよ。」と加藤先生に慰め(?)られました。
ちなみに優勝は第一町内会の佐々木会長です。賞品はお米。宮の森からお引越しされるとのことなので、最後によい思い出ができてよかったなぁと思いました。
この楽しいゴルポッカのようすは、2月28日(土) 11時54分から59分まで、STV「札幌ふるさと再発見」で放映されます。みんな見てね!!

