地域
夏の交通安全市民総ぐるみ運動街頭啓発
7月11日(木)、宮の森交番付近で夏の交通安全市民総ぐるみ運動街頭啓発が行われました。
吹き抜ける風が心地よい晴天のもと、三角山小学校3年生44名と宮の森大倉山地区交通安全母の会、交通安全運動実践会、交通安全指導員のほか、三角山小学校をはじめとしたPTAのみなさん、各学校の校長・教頭先生、中央区役所、西警察署、中央消防署宮の森出張所からも駆けつけ、総勢107名が参加しました。
参加者は「スピードダウンとシートベルト」「運転をしながら携帯事故のもと」と書かれた旗や横断幕を持って、笑顔で「後部座席もシートベルトをしてください」の掛け声とともに交通安全を呼びかけました。
ドライバーの中には児童の声に手を振って応えてくれる方もいて、子どもたちもより一層大きな声で交通安全を呼びかけていました。
次回の街頭啓発は、8月27日(火)に盤渓小学校前の交差点付近で行われます。


