地域
「伝達料理講習会」開催
宮の森地区食生活改善推進協議会主催の「宮の森地区伝達料理講習会」が7月31日(水)明和地区会館で行われました。
この日は地域の皆さん35名が集まり、中央区健康・子ども課の奥村管理栄養士から健康講話「災害食について」のお話を聞きました。
災害時には野菜が洗えない、食べられないことが原因で体調不良を起こすことがあり、備蓄食品を選ぶ際には野菜や果物の加工品を加えるのがポイントとの説明がありました。
食改のメンバーによる活動発表や試食レシピの説明後、楽しみにしていた試食です。
メニューは災害食のトマト缶とサバ缶とカレールーで作る水なし簡単カレー、長いものソテー、黄パプリカの塩こうじあえ、お豆と野菜のサラダです。
皆さん、ご参加ありがとうございました。
宮の森地区食生活改善推進協議会の次回の講習会は9月5日(木)「乳和食講習会」を予定しています。お楽しみに。

