地域
第3回シニアウォーキングラリーを実施しました
10月29日(木)午前9時から、介護予防センター宮の森の主催による第3回シニアウォーキングラリーを実施しました。
今回が最終回です。
宮の森明和地区会館をスタートし、彫刻の道を通って本郷新記念札幌彫刻美術館で休憩し、宮の森緑地の遊歩道を通って会館に戻る約3kmのコースです。
参加者は8名。
秋晴れで風もなくこの時期としては比較的穏やかな天候の下、午前9時に会館を出発しました。
彫刻の道の周辺の住宅の庭の木の葉は赤や黄色に色づき、心を癒されつつ、登坂をゆっくりと歩を進めました。
本郷新記念札幌彫刻美術館本館で20分休憩。
休憩時間を利用して、数名の方が作品展をご覧になっていました。
(美術館では、本郷新没後40年記念「本郷新・全部展」を開催しています。ぜひ、足を運んでみてはいかがでしょうか。)
当初は、美術館から元来た道を通って会館に戻る予定でしたが、心地よい天候に誘われて宮の森緑地の遊歩道を散策することになりました。
ところどころ急な階段があって、登り降りが厳しいのではと心配しましたが、みなさん枯葉を踏みしめながら自分のペースで歩を進めます。
午前10時45分に、無事、会館に戻ることができました。
9月3日、10月1日、そして今回と計3回にわたってウォーキングを実施しました。
毎回、コースを変えて休憩をとりながら約2時間のルートを設定しましたが、参加者には好評で来年も引き続きウォーキングを実施する方向で検討することになりました。
コロナ禍で外出する機会が減少、さらに冬の間はますます出歩く機会が少なくなると思いますが、雪が降るまでの間、そして、雪解け後は日々、ウォーキングで足腰を鍛えていただければと思います。





