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折り紙で壁画づくり

令和3年3月19日(金)、宮の森児童会館では地域の高齢者ボランティア8名とすこやか倶楽部参加者27名の計35名で春の花を折り紙で折り、メッセージを添えて模造紙2枚ほどの大きさの壁画を作成し、3月26日(金)に児童会館2階に掲示しました。

地域の高齢者と宮の森児童会館の子どもたちとの交流は、平成30年の子育てサロンで参加した親子に、高齢者が手作りのクリスマスカードをプレゼントしたことに始まりました。

今年度も同様の取組を企画していましたが、新型コロナウイルス感染症拡大を受けて断念。

この状況下でできることはないかと考え、子どもたちが明るい気持ちで過ごせるよう折り紙で壁画を作りプレゼントすることになりました。

折り方やハサミの入れ方に頭を使い、指先を使った細かな作業を行うことは認知症予防につながり、また、継続したボランティア活動は「生きがいづくり」にもつながることから今後も、児童会館との連携を大切にし、世代間交流を深めていくことにしています。

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