宮の森大倉山連合町内会役員会(12月)開催
12月4日(火)18時30分から、定例の宮の森大倉山連合町内会役員会が開催されました。
◆ 特別会員報告
・宮の森消防出張所(山岸所長)
年末年始消防特別警戒(12/20~1/3)。大掃除ではコンロ周り、タンスの後ろのコンセントのホコリを掃除し火災防止に協力を。
自動消火装置設置に札幌市から助成。火災被害者の過半数が高齢者。65才以上高齢者世帯を対象に11月1日から開始。詳しくはホームページまたは消防局予防部予防課へ。
・大倉山小学校(冨波教頭先生)
日頃の教育活動への協力に感謝。「世界に目を開き明るくのびていく大倉山小学校の子ども」を学校教育目標とし、本物との出会い(芸術家、スポーツ選手)、地域素材を活かす(地域の自然や文化施設)、国際理解(1年生からの英語活動、韓国の小学校と姉妹校提携)、質の高い授業(教育研究会)、統一感のある学びと指導、に取り組んでいる。
来年度の新1年生は約50名が入学予定。
◆ 会長報告
・12月3日(月)中央区連合町内会連絡協議会・行政懇談会について報告。報告内容については下記を参照。
・来年12月に民生委員の一斉改選。民生委員の推薦にあたっては各町内会・自治会のご協力を。
◆ 会長日程
(1)12月7日(金):交通安全指導員研修・親睦会
◆ 各部報告
・文化体育部:青少年育成委員会主催の行事。①12月9日(日)クリスマスリース作り。②1月13日(日)お正月お楽しみ会ではお餅つきと三角山ミニ児童会館の方々による人形劇の発表。是非ご参加を。
・社会福祉部:①12月17日(月)札幌ビューホテルで中央区福祉のまち推進センター全体研修会。②11月7日 (水)健康づくりセミナー第2回目。「あなたの生活若々しく」と題し、第1部演歌体操、第2部栄養士からの講話に30名参加。③12月5日(水)健康づくりセミナー第3回目。薬剤師から「薬の適切な飲み方飲み合わせ」についての講話。是非ご参加を。
・防災防犯部:11月29日(木)社会交流セミナー「超高齢・少子・人口減を迎える災害大国日本で生きるために」参加。段ボールベッドは国から被災地に送り込まれる。バス型キッチンカーによる食事提供。積雪寒冷地対策品の備えを。
◆ 各町内会・自治会から
・上盤渓:①12月3日スクールゾーン実行委員会。②11月30日(金)中央区防災リーダー研修会「防災主婦から学ぶ 胆振東部地震を受けて考える日頃の備え」に出席。資料が必要な方はまちセンに。
・西町:渓仁会グループのCSRレポート2018に円山西町町内会と西円山病院との協働活動について取材を受けた記事が掲載されている。 ご一読を。
・荒井山:大倉山ジャンプ競技場入口バス停の待合施設が撤去され冬期間の歩道が確保されることとなった。
◆まちづくりセンターから
・町内会・自治会の加入世帯数等の調査について、1月8日(火)までにまちづくりセンターまで提出願います。
・例年2月に町内会で実施している「ホット・キャンドル・プロジェクト」のキャンドル購入のお知らせ。12月19日(水)までにまちづくりセンターへ申込み。
◆その他
・1月に交通安全指導員を1名追加で委嘱。交通安全指導員の確保にご協力を。
・円山動物園に先月末、ミャンマーからゾウ4頭が到着。一般公開は来年2月下旬から3月上旬の予定。
◆事務局から
・次回役員会は、1月8日(火)18時から明和地区会館で開催。終了後、新年会にご参加を。
《会長報告》
12月報告
12月3日 中央区連合町内会連絡協議会:札幌プリンスホテル国際館パミール
【「平成31年中央区新成人のつどい」実施について】
平成31年の中央区新成人のつどいは平成31年1月14日(月・祝)12:00から札幌パークホテルにて開催を予定している。各連合町内会に新成人の代表を依頼したところ、各地区より15名の新成人代表の推薦があった。また、新成人来場は昨年同様1,000名を予想している。
【平成31年度 民生委員児童委員の一斉改選について】
平成31年度は民生委員児童委員の一斉改選が行われる。平成31年12月1日付で同2日の委嘱状伝達式に向けて、平成30年12月の定数要望調査から始まり、厚労省からの一斉改選の通知、地区推薦準備委員会の設立、委員定数の決定後、各地区に推薦者の依頼等があり審議審査ののちに委嘱となります。
町内会のみなさまにおかれましては、委員推薦にあたってご協力のほどお願いいたします。
【特定検診受診率の向上に向けたご協力について】
生活習慣病の予防を目的とした国保が実施する特定検診は、40歳から74歳の被保険者を対象に実施しているが、平成28年度の受診率は、政令市20市中19位の20.3%でした。
対象者には受診券やリーフレットを送付、また、毎年2月には再度受診奨励を実施している。
さらなる受診率アップに向けて地域自治会の協力の必要性を考慮しPRの一環として本年度より受診率が高い地域「連合町内会」を表彰することとした。
【行政懇談会 秋元市長との意見交換会】
・北海道胆振東部地震による影響
札幌市の11月29日現在の被害状況は死者1名負傷者297名で物的被害は4,704件で特に清田区では液状化による家屋被害が甚大で最大で二メートルの地盤沈下があった。避難所への避難者は9月8日が最大で10,037人であった。
公共施設の被害額は現在154億円。産業観光被害にあっては763億円となっている。このため、平成30年度第3回定例市議会、一連の被害に関わる復旧・復興に要する予算約190億円を補正計上した。
宮の森大倉山連町より質問
1 震災時の電力復旧の仕組みの確認と、今後の情報提供について
(発言骨子)
○ 胆振東部地震において全道が停電になった際、宮の森大倉山地区の多くのエリアの電力が復旧したのは、9月7日午後7時半~8時であり、他の地区と比べて、復旧までに長い時間を要した。
○ 電力復旧に関しては、地域住民への情報提供がなく、町内会としても為す術がない中、非常に困惑した。
○ 電力復旧に当たって、どうして地域間で大きな差があったのか。その仕組みについて、北海道電力に説明を求めたい。また今後、同様のことが起こった場合、情報提供はどうなるのか、伺いたい。
秋元市長回答
○北海道胆振東部地震に伴う大規模停電に際しては、停電・復電に関する情報が不足し、災害対応に混乱を生じるとともに、市民の皆さまに大きな不安をもたらした。このことは、重要な問題と受け止めている。
○このため、去る11月9日、北海道電力の副社長と会談し、電力需要が増える冬季に向けて、万全の態勢を取ることを求めるとともに、今後、重大な事故やトラブルが発生した際には、その状況や今後の見通しについて、本市にも速やかに情報提供するよう、申入れを行ったところ。
○また、地域によって、電力復旧に時間差があったことに関して、その原因・仕組みを知りたいというご要望は、よく理解できる。
○事前にご要望を伺っていたので、事務方に北電と調整させたところ、次回のこの中央区連町協の会議に、北電に来てもらって、説明してもらえることになった。そのような説明の場を設けるので、今しばらくお時間を頂戴したい。
・札幌市のまちづくりについて
札幌市の人口については今まで自然減少であったが今後の推計人口は減少傾向が予想される。特に、0歳から14歳の年少人口と15歳から64歳の生産年齢人口の急激な減少が予想される。
原因として15歳から29歳までの年齢層での道外流出が原因の一端と考えられる。
札幌市の戦略の一つとしては現在1,500万人の観光客入込数について5年後に1,800万人を目標に観光都市づくりを進めていくこと。道都札幌として北海道新幹線の札幌開業や冬季オリンピック・パラリンピックの開催を見据え、札幌・北海道の国際競争力を牽引する高次都市機能の集積を目指すこと、市内公共施設老朽化に伴う再開発事業の推進を目指していくとのことであった。
札幌市町内会に関する条例については町内会の活動を促進し、安全・安心で暮らしやすく、いきいきとした地域コミュニティの実現に寄与するとのことであった。