町内会
第60回明和会家族大運動会が開催されました!(宮の森明和会)
去る6月25日、4年振りの「家族大運動会」を開催いたしました。
快晴下、約400名を超える会員家族にお集まりいただき、大変盛りあがりました。
当初、中3年が空き、4張りのテントが張れるだろうかと危惧しておりましたが、なかなかどうして、見る間に4張りを作り上げて、予定通り開会式を迎えました。
先ず、中央区有塚市民部長からお祝いの言葉をいただき、次いで三角山小学校の紺野校長先生からは優しいお言葉をいただきました。
場内アナウンスで、毎年担当をして頂いている橋本さんから、「がんばりすぎて、ケガなどしないように、力いっぱいがんばりましょうね」との激励を受け、プログラム一番目の「動物と一緒に遊ぼう」が始まりました。
プログラムで変わったのは、前回まではサッカワールドカップ明和大会が、今回はバスケットのワールドカップにあわせバスケワールドカップと改称されました。
そして、カラフルリレーの選手選抜が、コロナ感染がまだ終息していないということで、パン食い競争を中止して、徒競走に変わりました。
注目はむかで競争で、父と男子中学生が同じ板で、力を合わせ見事一位になりました。父子鷹(おやこだか)を思い出し、町内会主催の運動会の良さを再認識しました。
今年の健康測定コーナーも中央区保健福祉部の保健師さん、阿部奈々さんと近藤凜香さんのお二人が献身的に参加してくださいました。あの暑い中、熱中症に罹った人がいなかったのは、保健師さんの心配りのおかげです。心からお礼申し上げます。
朝から、運動会に携わっていただいた役員の皆様、そして、何日も前から賞品づくり等をしていただいた女性部の皆様、ありがとうございました。
(文 ・宮の森明和会 阿部 俊則 青少年育成部長)










