宮の森大倉山連合町内会定例役員会(令和6年3月)開催(議事要旨)
3月26日(火)18時30分から宮の森大倉山連合町内会定例役員会が開催されました。
報告事項
(1) 大倉山小学校 松本昌也校長から
・昨日、終了式を行いました。今年度は、1件交通事故がありましたが、命に係わる事故ではなく、今年度の授業を無事終えることができました。近隣、地域の皆様の見守りのおかげです。本当にありがとうございました。
3/21に卒業式も行いました。体調が整わず参加できない子どももおりましたが、コロナの制限もなく4年ぶりに盛大に卒業式を行えました。地域の皆さまにも旅立ちを見守っていただき感謝の気持ちでいっぱいです。今後もよろしくお願いします。
(2) 松田会長から
・令和5年度除雪連絡協議会について
QRコード記載の用紙を配布しました。こちらからダウンロードすることで会議資料を確認いただけます。ぜひ試してみてください。もし、ダウンロードできない場合は事務局までお知らせください。また、連合町内会LINEにもアップロードします。
暖冬の影響か、集中積雪など除雪を取り巻く環境が変化しています。それに伴い、パートナーシップが増加しています。来年度はなるべく早い時期に申し込みしてもらいたとのことです。
・この3月で藤原所長が異動になります。2年間連合町内会をはじめ、様々な局面でお世話になりました。ありがとうございました。一言挨拶をいただきたいと思います。
(藤原所長挨拶)
(3) 各部から・・・報告なし
(4) 各町内会・自治会から・・・報告なし
(5) まちづくりセンターから(藤原所長)
・クリーンさっぽろ衛生モデル地区の推薦について
4条APを当地区から中央区に推薦しました。今後、中央区として推薦を決定、市で決定されることになります。今年の11月に表彰が行われる予定です。
また、コロナで開催が見送りになっていた「施設見学会」が今年9月に再開されるとのこと。行先は、札幌市中央卸市場・札幌市発寒清掃工場を予定。当地区が今年度の見学会の対象地区になっていますので詳細が決まり次第お知らせします。
・令和5年度市助成金収支決算書の提出のお願い
各単町町内会長あての配布資料に必要書類を同封しています。期限までに提出をお願いします。
(6) 事務局から(大井事務長)
・大倉山小学校コミュニティスクールについて(松原副会長)
令和10年度の全市的な導入を目指して、宮の森中学校区(宮の森中・大倉山小・三角山小・盤渓小)がモデル地区として選ばれました。この地域では「確かな知性を持って輝き 思いやりの心で 現気に過ごす人」を宮の森中学校区の教育目標にして目指す15歳の子ども像に定めることにしました。各校の目標を地域・家庭・学校の三者で連携を図りたいと考えています。今後、新しい情報がわかり次第お知らせして参ります。※評議員(宮の森中 牧野顧問・大倉山小 松原副会長・三角山小 松田会長・盤渓小 前上盤渓会長)
・令和6年度北海道町内会共済について
令和6年度は、当連町としては共済に加入しない予定です。令和5年7月から札幌市において地域活動保険(地域のボランティア活動保険)が用意され、このボランティア保険で地域活動における保険は十分にカバーできるものと判断しました。
(追加説明)
令和5年度までは、毎年、この共済に加入するため北海道町内会連合会に入会し会費を支払ってきしましたが、今後、この共済加入しないのであれば道町連への入会の可否についてあらためて検討する必要があると思われる。年会費は16,500円程度(R5実績)。当地区としては令和6年度以降、道町連には加入しなくてもよいかと思うがいかがでしょうか。
(反対意見なし)
(7) その他
まちづくりビジョン策定について・・・グローカルデザイン 酒本 宏氏
資料に基づき、札幌市に提出するビジョンの内容について説明
☆テーマ「つながるまち・宮の森大倉山」
☆5つの方針・自然とつながる
・ひとがつながる
・未来につながる
・コミュニティの場でつながる
・情報とデジタルでつながる
上記テーマと方針に基づき、(仮称)地域ビジョン推進協議会を組織し、具体的な活動展開し関係者との連携体制を築きながらまちづくりを進めます。
【質問(上新こぶし自治会会長)】
情報発信について質問です。回覧板など町内会からの発信についてLINEなどを利用するのは地域住民の負担軽減につながるという意見が多い一方で、高齢者が取り残されてしまうのではないかという意見もあった。何かアドバイスがありますか?
【回答(酒本氏)】
中高生を講師に招いて講習を行うのはどうでしょう。例えば、5回講師をしたら表彰状を渡すなども一案です。入試の推薦にも役立ちます。多世代交流のきっかけにもなり盛り上がることもあります。
【質問(有賀円山西町町内会会長)】
地域ビジョン推進協議会は、連町の中に組織するのでしょうか。
【回答(松田会長)】
連町の負担を考えると連町役員会だけで構成するのではなく、地域の様々な団体、機関の代表者やPTA関係者などにも声かけをしていきたい。地域のメンバーで地域の課題をブラッシュアップしていきたいと考えています。来月の役員会で一部メンバーを紹介できると良いと考えています。
次回の役員会は、4月9日(火)18時30分から宮の森まちづくりセンターで開催予定
欠席の方は、連町事務局 大井まで(616-2360)