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まちづくり協議会ノート

会長就任のご挨拶

宮の森大倉山地区まちづくり協議会

                                   会 長  松 原 光 雄

いつも宮の森大倉山地区のまちづくり活動にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。

この度、2024年5月のまちづくり協議会発足以来、活躍してこられた松田健一郎会長の後任として、本年9月から新会長に就任いたしました松原光雄です。前会長のご尽力に対しまして心より感謝を申し上げます。これから皆様と共に、宮の森大倉山地区の住み良い環境づくりを目指すことに大きな責任を感じております。

当地区は、豊かな自然と優れた文教地区と言われ、閑静なお住まいとここに住み先達が築かれ受け継がれた温かいコミュニティはこの上もない宝です。この財産を次世代に引き継ぐため、まちづくり活動のテーマを「自然豊かな地域がつながる」とし、この実現に向けた『5つの方針』に沿ってこれからの活動を進めてまいります。

1.自然とつながるまち

住環境のすぐそばにある雄大な森と清らかな空気は、札幌の奥座敷と呼ばれる誇りです。ただ守るのではなく「自然と寄り添い、共に生きる」視点を大切にします。美しい景観を活かし緑地・水源を守る活動を力強く進めていきます。

2.ひとがつながるまち

地域の安心・安全の源は、人と人との近いつながりを大事にすることです。子どもから高齢者まで気軽に当たり前の挨拶を交わし合う「顔の見える」取組を進めてまいります。

3.未来につながるまち

私たちの最大の使命は、未来の主役である子どもたちや若者の成長とその声をまちづくりに反映させる仕組みづくりが必要です。自然環境から学ぶ機会を増やし、開発と保全のバランスをつくりながら、安定した持続可能な未来を築き上げましょう。

4.コミュニティの場でつながるまち

皆様の「思い」が交わる集いや場所があるからこそ、コミュニティは強くつながります。地域の伝統や文化を盛り上げること、地域の方々が気軽に集う場の創出、利用の促進・改善を進めます。

5.情報とデジタルでつながるまち

地域のイベントや暮らしに必要な情報や災害時の備えは、迅速で正確な情報が必要です。デジタルを上手に活用して行政や諸団体との情報連携を強化して安心・安全の暮らしづくりを進めます。

私たちのまちづくりは地域コミュニティ交流を基本に、この地区にお住まいの皆様、事業を営む皆様、熱心に活動されている諸団体の皆様などで構成するワンチームです。

この「5つの方針」の活動を目標に、皆様と知恵を出し合い、行動することで支え合うことの大切さを実感させ、温かいご支援と協議会活動への積極的なご参加・ご協力を地域の一員として、心からお願い申し上げます。

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